第4回は10月16日(月)開催予定です!

第3回徳山あちこちマルシェ

第3回徳山あちこちマルシェ

第3回徳山あちこちマルシェ
出店者の紹介取材⑤
エリア:周防大島
施設名:森川農園
生産者:森川翔平

① 森川さんが周防大島に移住してきたきっかけは?
もともとおじいちゃんがミカン農家をしていたので、子供のころからミカン農家と触れ合う機会があった。そして、移住してくる6年前までは広島の雑貨屋で働いていた。その雑貨屋はエスニック系の雑貨でインポートブランドを扱っていたのですが、実はフェアトレードではなかった。そういう作り手の努力を正当に評価されないのが嫌になった。そこからフェアトレードの環境となるような作り手(生産者)になろうと思い移住を決めてきました。

② 森川農園を始めたきっかけは?
周防大島で生活していこうと思うと、生産資材や環境的な要素からもみかんの栽培が一番だと考えみかん農家として森川農園をスタートしました。今では、早生(わせ)、晩生(おくて)の温州ミカンから、せとみとせとかを栽培しています。
他にも季節野菜の栽培を行っています。

③ 森川農園のこだわりとPRポイントは?
規模が大きくないからこそできる、減農薬での栽培や化学合成肥料を使わない。農地の管理に除草剤を使わない。といった自然へのこだわりを持ったモノづくりを行っています。

マルシェ当日は、みかんの加工品のジュース等を販売していきます。
周防大島では、道の駅や月2回開催している「島のあさマルシェ」で購入することができます。