第4回は10月16日(月)開催予定です!

第3回徳山あちこちマルシェ

第3回徳山あちこちマルシェ

第3回徳山あちこちマルシェ
出店者の紹介取材⑥
エリア:周防大島
施設名:うみとそらのたまご舎
生産者:小林大亮

① 小林さんが周防大島に移住してきたきっかけは?
32歳でサラリーマンを卒業(脱サラ)したのがきっかけです。
実は、この時2つの道を考えていました。ドイツへ行くか。農業をするか。いろいろと考えて、1年間の農家での修行を経て周防大島での農家を起業することを決めました。卒業をきっかけに、1年間の農家での修行を経て周防大島での
② 「うみとそらのたまご舎」を始めたきっかけは?
学生時代に農業の季節バイトで、長野や沖縄で住み込みバイトをしていました。農業も楽しかったですし、いろいろな人と関われることも好きでした。それと季節バイト雇う農家はかなり大規模農家のため、当たり前のように農薬を使ったりしていました。楽しい反面、自分がやるならそういう農家はしたくないと思っていました。
そこが原点となり、生き物と携わりたい思いとバランスのとれた仕事がしたいという思いが「うみとそらのたまご舎」の形になっていきました。
「うみとそらのたまご舎」の名前は由来は、あらゆる「たまご」を育てるという意味があります。たまごは単純に鳥のたまごもありますが、植物の種のたまごです。様々なたまごを自然の恵みとともに育てていきたいという思いを込めて付けました。
③ 「うみとそらのたまご舎」のこだわりとPRポイントは?
こだわりは強いで、お客様へは押し付けになってしまっていないかと感じるくらいです(笑)例えば、たまごを販売するケースに並べるとき、普通のたまごは同じサイズのたまごを並べています。しかし、うちはあえて大きさのバラバラのものを並べています。理由はたまごにも様々なサイズがあるという自然な姿を見せたいのと、たまごの大きいモノと小さいものをW型・M型にして並べることで、デリケートなたまご同士がぶつからないように配慮しています。お店に並ぶ商品は、形もきれいな野菜や果物が並んでいます。しかし、うちは完ぺきではない商品も大切な商品として扱っています。いつも見ている野菜の形が当たり前ではないということ。自然の野菜はいろいろな形があること、そういうお客様の視点をいつもとは違う屈折した見方もあるということを知ってほしいと思って、すべての商品を大切に扱っています。