第4回は10月16日(月)開催予定です!

第3回徳山あちこちマルシェ

第3回徳山あちこちマルシェ

第3回徳山あちこちマルシェ
出店者の紹介取材①
エリア:周防大島
製造所:一心うどん
オーナー:泉本崇雄さん

① なぜ、周防大島に移住されたのですか?
周防大島に引っ越してきて3年。きっかけは、東日本大震災と語ってくれました。
当時、東京でも震災後に震災バブルが起き仕事が忙しくなり、体を壊して働けなくなってしまったそうです。体を壊す前から家族で地方へ移住を考えていたが、忙しい毎日でなかなかゆっくり考える時間が作れなかったとのこと。そんな中、体を壊して仕事もできない状況になり、ゆっくりと考える時間が出来たそうです。
そして、移住先を探しはじめて最初、高知への移住を考えたそうですが、崇雄さんの実家が山口県山陽小野田市ということで、実家への帰りやすさを考えると山口県がいいのではないかということになり、次に萩や長門を見て回ったようです。その時に市役所に相談した時に、「お仕事はお決まりですか?」と聞かれ、「特に決まっていない。」と答えると「仕事が決まってから、考えたほうがいいのではないでしょうか」と言われたそうです。
その後小さい頃に行った記憶のあった「周防大島」を思い出し、現地に行き見て回って、同じように役場に相談すると「お仕事はお決まりですか?」と聞かれたそうです。「特に決まっていない」と答えたところ、役場の方は「そういう人を求めていたんです」と答え、いろいろと仕事も紹介できますのでご検討くださいと案内され、その後周防大島への移住を決意されたそうです。
そして、崇雄さんの奥さんが「こっちに移住する前に夫婦で決めたことがあるんです。」と語ってくれました。
「やりたいことだけやる!」
それだけは決めて移住してきました。

② うどんを始めたきっかけは?
周防大島に引っ越してきてからしばらくたった朝にふと「うどん屋をやろうと思う。」と崇雄さんが言ったそうです。それがすべての始まりだったとのこと。
ただ、後から考えると崇雄さんが昔バンドをやっていたこともあり、バンドのルーツとうどんのルーツが似ていたり、うどん作りとバンドのグルーブに共通的な感覚があったりとやればやるほどつながりを強く感じていったとのこと。
それ以上話し出すと3時間以上話してしまうと崇雄さんが言うので、続きは飲みながらにしましょうと・・・お預けになりました(笑)

③ 「一心うどん」うどん作りのこだわりを教えてください。
「一番は全て手作りで行うことです!」と熱く語ってくれました。効率化を考えると機械がいいのですが、機械は使いたくないという思いが強くあり、全て手作りでやっているのが一番のこだわりと話してくれました。
それ以外にも食材へのこだわりとして、国内産の小麦を使う、化学調味料と添加物は使わずに作り上げているとのこと。それ以外の食材も出来る限り山口県産や山口県から近いところから食材を仕入れるこだわりを持っているそうです。

☆今回、そのこだわりと泉本ファミリーの物語がつまったうどんを100食限定で販売いたします!売り切れ必須なので、お見逃しなく!!